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最強アマの安田祐香は首位と6打差で最終日へ「楽しめるプレーをしたい」【日本女子アマ3日目】

6/27(木) 17:51配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子アマチュアゴルフ選手権 3日目◇27日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6508ヤード・パー72>

細身の体で飛ばし屋!最強アマ・安田祐香のドライバースイング【連続写真】

アマチュア女子ゴルファー最強決定戦の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」。2017年大会覇者の安田祐香は3日目を終えてトータル8アンダー・6位。最終日はトータル14アンダーで単独首位に立つ和久井麻由を6打差から追う展開となった。

午前中の激しい雨のなか、2番から3連続バーディを奪取。9番パー5でも伸ばして、10アンダーでハーフターン。13番終了時点で11アンダーとしたが、続く14番からは3連続ボギーを喫してしまった。

最終日に向けては「優勝したいと思って出場しています」ともちろん諦めずに勝利を目指すが、気になるのは「最近はスコアが良くてもなかなか楽しめていない」という点。「練習ができていないなかでいい成績が出ても納得がいかない。昨年より完璧を求めてしまっているのかなぁと思います。納得いかないところが増えています」と自己分析する。

17年の本大会優勝後、JGAナショナルチーム入りし、18年は国内女子ツアーでたびたび上位争いに絡み、「大東建託・いい部屋ネットレディス」では最終日最終組でプレーして3位タイ。同年はアマチュアとして出場試合連続予選通過記録(10試合)に並ぶ活躍を見せた。19年も「オーガスタナショナル女子アマ」で3位タイ、「アジアパシフィック女子アマ」で優勝を果たし、世界のトップアマとなっただけに、自然と自身に対するハードルは上がっているのも一因だろう。

4月末のアジアパシフィック女子アマ最終日には「65」をマークし、2位以下に8打差をつける圧巻の優勝。「あのときはほぼ完ぺきなプレーができました」と振り返ったが、今大会最終日を“楽しむ”ためには、やはり納得のいくショットを繰り返し、ビッグスコアを叩き出すしかない。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/27(木) 17:51
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