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大韓体育会会長、IOC委員に選出=歴代韓国人として11人目

6/27(木) 11:06配信

WoW!Korea

イ・ギフン(64)大韓体育会会長が国際オリンピック委員会(IOC)委員に選出された。韓国人としては11人目だ。

 IOCは26日(日本時間)IOC本部があるスイス・ローザンヌで総会を開催し、新たな委員として推薦された候補10人を対象に投票を実施した。

 イ・ギフン会長は有効投票62票中、過半数を超える57票(反対5票)を獲得し、IOCの新規委員の資格を得た。

 イ・ギフン会長がIOC委員に選出され、韓国は既存のユ・スンミン選手委員(大韓卓球協会会長)を含め2人のIOC委員を保有することになった。再び複数のIOC委員が活動することになった韓国は中国(3人)と共に、アジアでも影響力のあるスポーツ外交を展開できることになった。

 イ・ギフン会長は韓国人としては11番目にIOC委員職を得ることになった。

 IOC委員の定年は70歳まで。64歳のイ・ギフン会長が定年を満たすためには、2020年予定されている次期大韓体育会会長選挙で再選に成功しなければならない。イ・ギフン会長は国家オリンピック委員会(NOC)代表の資格でIOC委員に選出されたため、その資格を維持してこそIOC委員として引き続き活動することができる。

最終更新:6/27(木) 11:06
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