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エンゼルス・大谷が2戦連続「3番・DH」で先発…相手先発は17年WBCで日本を封じた右腕

6/27(木) 7:46配信

スポーツ報知

◆エンゼルス―レッズ(26日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が26日(日本時間27日午前9時7分開始予定)、本拠地のレッズ戦のスタメンに2試合連続「3番・指名打者」で名を連ねた。

 5試合ぶりに先発復帰した前日の同カードでは、内野手が極端に一塁ベース方向に寄る「大谷シフト」をしかれる中で、4打席とも逆方向への当たりを徹底。3打数1安打1打点で、チームの勝率5割復帰に貢献した。

 レッズの先発は、タナー・ロアーク投手(32)。2017年のWBCでは米国代表の一員として準決勝の日本戦で先発し、4回2安打無失点の好投で米国代表を大会初優勝に導いた。16年にはメジャーで16勝を挙げた実績もある。

 2年連続の2ケタアーチと、月間自己最多の7本塁打にリーチをかけている大谷。17日(同18日)のブルージェイズ戦以来8試合ぶりとなるアーチに注目だ。

 試合前には昨年10月の右肘手術後初めてブルペン入り。43球を投げ込んでから、打撃練習も行い、35スイングで5本がサク越えだった。

最終更新:6/28(金) 17:31
スポーツ報知

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