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三浦マイルド、芸人謹慎問題で持論「嗅覚身につけて」…自身は“闇営業許されてる”とネタに

6/27(木) 13:07配信

スポーツ報知

 2013年にピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり」を制したタレントの三浦マイルド(41)が27日までに自身のツイッターを更新。特殊グループとされる反社会的勢力の会合にタレントが出演していた「闇営業」問題で吉本興業が雨上がりの宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人の所属タレントを当面、謹慎処分とすることを発表した問題を受け、「もう嗅いで察知するしかない」などと私見をつづった。

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 過去に「アメトーーク!」で“吉本で唯一、闇営業を許されてる芸人”とネタにされ、闇営業密着企画がプレゼンされたこともある三浦。26日夜にツイッターを更新し、「飲食店でバイトしてる若手芸人は、反社会勢力が経営してないか確認しましょう。『知りませんでした』が通用しないみたいだから。そんなとこから、お金貰ってけしからん!て謹慎くらっちゃうよ」と注意を喚起。

 「どうやって反社会的勢力の人間かを見極めるか?向こうから、絶対言うてくるわけないし、これはもう嗅いで察知するしかない。これから芸人を志す若人は、そういう嗅覚も身につけてから門を叩いてください」と呼びかけた。

 そして「学生時代にバイトしてた西ノ宮の飲食店、従業員が社長の事を『兄貴』て呼んでるから、料理長に『社長てヤクザすか?』て聞いたら『ガキがそんな事、気にせんでええんじゃ!』と一喝され、即辞めました」と自身の体験談を告白。

 「芸人は人の10倍厳しい目で見られる。クラウドファンディングやってる芸人、支援してくれてる人が大丈夫な人か見極めんと。お坊さん芸人も反社にお経あげて、お金貰ったらアウト。神主芸人も、反社が投げたお賽銭、賽銭箱から出して、後から返しに行かんとアウト。僕らはこれ位、厳しいんかもしれん」とつづっていた。

最終更新:6/27(木) 16:00
スポーツ報知

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