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エンゼルス・大谷が弾丸に、技ありに猛打賞も「1番いい結果ではもちろんない」…試合前ブルペン入りは影響なし

6/27(木) 13:27配信

スポーツ報知

◆エンゼルス5―1レッズ(26日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が26日(日本時間27日)、本拠地のレッズ戦に2試合連続「3番・指名打者」で先発フル出場。全4打席で出塁するなど3打数3安打で、今季4度目の猛打賞をマークした。

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 2打席目の二塁打は打球速度が自己最速となる115・2マイル(約185・4キロ)を記録。真ん中に甘く入ったスライダーをはじき返した弾丸ライナーに「よかったですね」と納得しながらも「ただちょっと(たたいたのが)上だったので、角度はついていないんですけど、角度がつけばもっとよかったかなと思います」と本塁打にならなかったことを悔やんだ。

 さらに4打席目には内角低めの厳しいボールを左前安打にする、技ありの打撃も見せた。とっさの判断に「状態はちょっとずつ上がっているかなとは思います」と納得。だが、「1番いい結果ではもちろんないかなとは思います」と満足することはなかった。

 試合前には、昨年10月1日に右肘内側側副じん帯の再建術(トミー・ジョン手術)を受けてから初となるブルペン入り。昨年9月以来297日ぶりとなる傾斜を使った投球で、捕手を立たせたまま21球、座らせて22球、計43球を投げ込んだが「特には変わらずに、試合前の準備もしっかり出来ました」と打撃に影響することは全くなかったようだ。

最終更新:6/27(木) 13:49
スポーツ報知

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