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和久井麻由が通算14アンダーで完全優勝に王手 17年覇者の安田祐香は6打差6位

6/27(木) 14:56配信

スポーツ報知

 ◆女子ゴルフ日本女子アマチュア選手権<第3日>(27日、愛媛・エリエールGC松山=6536ヤード、パー72)

 天候がめまぐるしく変わる中、66選手が参加した第3ラウンドが終了した。単独首位で出た和久井麻由(18)=JGAジュニア会員=が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算14アンダーで単独首位をキープ。初日から首位を走っての初優勝に王手を掛けた。

 69で回った西郷真央(17)=那須小川GC=が2打差の2位。71の古江彩佳(19)=JGAプレミアム会員=が11アンダーの3位で追う。昨年の日本女子オープンローアマの後藤未有(みゆう18)=北山CC=、小倉彩愛(さえ、18)=岡山国際GC=が9アンダーの4位で並んだ。

 17年以来2度目の優勝を目指す安田祐香(18)=洲本GC=は、70で6打差の6位へ浮上した。尾関彩美悠(あみゆ、16)=岡山霞橋GC=は、7アンダーの7位。29位でスタートしてこの日のベストスコア66をマークした、大田紗羅(19)=福島県連体協部会=が、6アンダーの8位へ急浮上した。

 6位で出た西村優菜(18)=ナパラGC=は、5アンダーの10位へ後退した。全米女子オープンに出場した上野菜々子(18)=枚方国際GC=は13位で出て74で、1アンダーの16位へ順位を下げた。

最終更新:6/28(金) 18:31
スポーツ報知

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