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【巨人】ビヤヌエバ、原監督視察の2軍戦で超特大弾…クックは2失点

6/27(木) 16:06配信

スポーツ報知

 巨人のクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)が27日、1軍登録されている状態で打席数を確保するため、2軍のイースタン・リーグ、ロッテ戦(G球場)に「3番・三塁」で先発出場。超特大の一発を放った。

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 1―1の5回2死三塁で、関谷の高めに抜けたフォークを完璧にとらえると、左翼後方の防球ネット上部に当たり、勝ち越し2ランとなった。

 この日はネット裏で原監督が2軍戦を視察。ビヤヌエバの一発には、指揮官も白い歯を見せた。

 3―1となって6回表からはクックが登板。課題のクイックを改善するためにファーム調整中の助っ人右腕は先頭の安田に中前安打の後、セットポジションから投球。続く李に右中間への適時二塁打を浴び、加藤の中前安打で一、三塁。松田死球で無死満塁の後、茶谷の右犠飛で1死一、三塁となり、江村の打席でワイルドピッチで一塁走者が二進。江村は空振り三振に抑えたところで交代となり、2/3回を26球3安打1死球2失点だった。

最終更新:6/27(木) 17:02
スポーツ報知

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