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【帝王賞】武豊「脆さが出た」ジョッキーコメント

6/27(木) 6:10配信

競馬のおはなし

武豊インティは6着

 26日、大井競馬場で行われた、交流G1・帝王賞は3番人気のオメガパフュームが大外一気の差し切りを見せてダミアン・レーン騎手が勝利に導いた。1番人気に支持された武豊騎手のインティは直線半ばで失速し、6着敗退となった。

【写真】帝王賞

1着 オメガパフューム
D.レーン騎手
「非常に素晴らしいフィーリングです。レース中も馬の手応えも非常に良かったですし、厩舎のおかげで仕上がりは完璧な馬に騎乗させていただきありがとうございました。スタートしてペースが非常に速かったので、自分の馬の折り合いに集中しました。最後の1000mくらいでも手応えが良かったので、下がっている分は特に心配はしていなかったです。直線は本当に反応がとても良くて素晴らしい終い脚を見せてくれました。改めてオーナー、厩舎の方、関係者皆さんがこの騎乗の機会をいただき、どうもありがとうございました。素晴らしい2ヶ月間を過ごすことが出来ました。サポートしてくれた皆さんのおかげだと思います。日本大好きになりました。こんなに多くのファンの皆さんが競馬場に来てくれてそのおかげで素晴らしい夜になりました。どこかでまた会えることを楽しみにしています。いつもサポートありがとうございます」

6着 インティ
武豊
「引っかかりました。折り合いがつがず、それが大きいです。気性的な弱点が出ました。前半から夢中になって走って脆さが出た。自分のリズムで走れれば強いのですが…」

9着 オールブラッシュ
田辺裕信騎手
「スタートで躓いてしまい後ろからの競馬になってしまいました。地力でジワジワ伸びてくれましたが、今日はメンバーが揃っていてあそこまででした」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 26日、大井競馬場で行われた11R・帝王賞(Jpn1・4歳上オープン・ダ2000m)で3番人気、D.レーン騎乗、オメガパフューム(牡4・栗東・安田翔伍)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に2番人気のチュウワウィザード(牡4・栗東・大久保龍志)、3着にノンコノユメ(せん7・大井・荒山勝徳)が入った。勝ちタイムは2:04.4(重) 。

 1番人気で武豊騎乗、インティ(牡5・栗東・野中賢二)は、6着敗退。

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最終更新:6/27(木) 6:10
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