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クロース、現役に執着なし?「33歳は引退するのにちょうどいい年齢…」

6/27(木) 6:02配信

GOAL

レアル・マドリーに所属するドイツ代表MFトニ・クロースが、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューに応じ、将来に関して語っている。

現在29歳のクロースは、レアル・マドリーとの契約を2023年まで残す。現行契約が満了を迎える際には33歳となっている。近年では30歳を超えてもトップレベルでプレーできる選手が多い中、クロースは現役引退の可能性を示唆する。

「僕はあえて2023年を選んだ。33歳というのは引退するのにちょうどいい年齢かもしれないが、続けるかどうかはその時にまた決めることになるだろう」

また、セカンドキャリアといてアメリカや中国といったリーグでプレーする可能性は除外。「その可能性はすでにない」と否定的に語っている。

ワールドカップからチャンピオンズリーグまで、ありとあらゆるタイトルを獲得してきたクロースだけに、現役に過度な執着はないのかもしれない。

最終更新:6/27(木) 6:02
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