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意外!? チャールズ皇太子&カミラ夫人、英国王室で最も外遊にお金を使っていた

6/27(木) 21:12配信

ELLE ONLINE

英国王室は先日、エリザベス女王の公務や宮殿の維持管理をまかなうための政府支出である「ソブリン・グラント(Sovereign Grant)」の年次報告書を公表。最新の報告書には、ヘンリー王子&メーガン妃の新居フロッグモア・コテージの改修工事にかかった総費用(約3億2700万円)以外にも、ロイヤルファミリーの外遊にあてられた費用の内訳も含まれていた。

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報告書によると、2018年4月~2019年3月の外遊費用は総額460万ポンド(約6億2600万円)。これらはすべて王室費からまかなわれたという。そして、王室メンバーのなかで最も外遊にお金を使ったのは、2019年3月に英王室の一員として初めてキューバを訪問した、チャールズ皇太子&カミラ夫人。10の島々を訪れ、50以上の公務をこなしたため、その費用はなんと総額41万6576ポンド(約5600万円)にのぼったそう。

2人は他にも、2018年秋にガーナやガンビア、ナイジェリアなどの西アフリカ諸国を訪問した際に21万6312ポンド(約2900万円)、2018年5月にフランスとギリシャを訪問した際に15万9820ポンド(約2100万円)を費やしている。

その次に高額な費用を外遊にあてたのは、サセックス公爵夫妻ことヘンリー王子&メーガン妃。2人は2018年10月にオセアニア諸国を訪問。その外遊費の大部分は、コモンウェルス・レルム(英連邦王国)であるオーストラリアとニュージーランドが支払ったが、残りの8万1002ポンド(約1100万円)は王室費からまかなわれたそう。

その他、ウィリアム王子は中東歴訪ツアーでイスラエルやヨルダンを、チャールズ皇太子&カミラ夫人はアイルランドと北アイルランドにも訪問。

2018年度の王室費の支給額は8220万ポンド(約111億8000万円)で、国民1人あたりの負担は約1ポンド24ペンス(約160円)だと言われている。フロッグモア・コテージの改修工事もかなりの高額だが、外遊費用はそれをはるかに上回るほどの額だったことにびっくり!
(Translation: Reiko Kuwabara From TOWN&COUNTRY)

最終更新:6/27(木) 21:12
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