ここから本文です

自民都連、都知事選で独自候補の方針固める 小池知事に対抗馬

6/27(木) 21:44配信

TOKYO MX

TOKYO MX

 2020年夏に行われる東京都知事選挙について、自民党の東京都連は6月27日、小池知事が再選を目指して立候補しても支援せず、独自の候補者を擁立する方針を固めました。

 自民党都連で27日、知事選の候補者を選考する会議が初めて開かれ、鴨下会長ら都連幹部のほか、内田茂・元幹事長も参加しました。会議はおよそ1時間行われ、鴨下会長は小池知事の対抗馬を立てる方針を示しました。

 小池知事と自民党東京都連は3年前の知事選から対立が続いています。2016年7月、小池氏は自らが所属していた自民党都連を「ブラックボックス」と痛烈に批判し、自民党が推薦する候補に大差をつけ、東京都知事に初当選しました。さらに、翌2017年2月の千代田区長選で知事が支援した現職が自民党の候補に圧勝した上、2017年7月の都議選でも小池知事自身が代表を務めていた「都民ファーストの会」が自民党に圧勝しました。

 今後、都連は参院選後にも選考会議を開き、独自の候補者擁立に向けて具体化させる方針です。

最終更新:6/27(木) 21:44
TOKYO MX

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事