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ついついスマホを取り出してしまう瞬間とその対策4つ

6/27(木) 12:41配信

ギズモード・ジャパン

ついスマホへ手が…。

やっぱりね。なんとなく話が途切れて、ちょっとした沈黙が訪れると、ついつい。それがたとえ、電源を切ろうとしていただけだったとしても、世間一般では話している相手には失礼なことです。でも、いじりたいのをガマンするのも精神的に疲れますよね。あなたが最新情報をいち早く知りたいタイプの人だったら特に。

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ワシントン大学の研究チームは先日、人がスマホを取り出すときの4つのきっかけを特定したと発表しましたが、どのきっかけも年齢に関係なく同じものでした。では、何がきっかけでスマホに手が出てしまうのでしょうか? スマホをいじらないようにする方法は?

生活習慣を変えてスマホを見ている時間を短くするにはどうすればいいかも、ぜひこの機会に考えてみましょう。

きっかけ1:手持ち無沙汰である

電車がなかなか来ない、カフェで友達と待ち合わせしている、映画のエンドロールが始まった…こんなときには、すかさずスマホを引っ張り出して、世の中で何が起きているかを確認しちゃったりしてませんか? スマホの登場で、私たちの生活はいろいろ変わりましたが、退屈したり、暇をもてあましたりすることがなくなったというのもそのひとつです。

ここで問題になるのは、多少の退屈は人間にとって良いことかもしれないということ。これが創造的な思考を助けているという証拠もあります(何も考えず、心をとりとめもなくさまよわせることがいいのだとか)。ぼーっとしていることに、罪の意識を感じる必要はないってことです。

でも、暇を持て余しているときに、スマホを取り出したくなる気持ちを抑えるにはどうすれば? 残念ながら、特効薬はありません。その衝動に気付いたときに、負けないようがんばるくらいしか。たとえば、昼休みに早くオフィスへ戻ってきてしまったときには、スマホの画面ではなく、天井を5分間見つめてみるというのはどうでしょう?

午前中いっぱいとか、夕方など、時間を決めて、スマホをおやすみモードにしたり、電源を切ってみたりするのもいいですね。何も確認するものはないし、チェックしなければならない通知も来ないとわかっていれば、それほどスマホを取り上げる気にはならないでしょう。また、昼休みなどで外へ出るときには、机の引き出しにスマホを置いていくのも一考です。突然、創造の神が降臨するかもしれませんよ。

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最終更新:6/27(木) 12:41
ギズモード・ジャパン

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