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レスター退団の岡崎慎司に豪3クラブが興味か…本田圭佑退団のメルボルン・Vらが新天地に浮上

6/27(木) 8:00配信

GOAL

今夏にレスター・シティから退団する岡崎慎司との契約にオーストラリアの3クラブが興味を示しているようだ。オーストラリア放送局『SBS』が伝えている。

2015年にマインツからレスターに加入した岡崎は、デビューシーズンから活躍し、同クラブの“奇跡のプレミアリーグ優勝”に主力の1人として大きく貢献。しかし、それ以降は出場機会を徐々に減らし、今シーズンに至ってはリーグ戦での先発出場がわずかに1試合のみと十分にプレー時間を得られなかった。

現状を受け、岡崎は契約が満了する今夏にレスターからの退団を決意し、ストライカーとして活躍できる新天地を求めて4シーズンにわたり慣れ親しんだクラブを後にする。2022年のワールドカップ出場を目指す33歳の同選手は欧州にとどまることを前提に考えているものの、現段階で新天地は決まっていない。

そんな中、『SBS』が報じたところによると、オーストラリア・Aリーグに所属する3クラブが前線の補強を目指しており、日本代表として119キャップ50ゴールを誇る岡崎に関心を寄せているようだ。今シーズンまで本田圭佑が所属したメルボルン・ビクトリー、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、ウェスタン・ユナイテッドが移籍先として浮上する。

また、同メディアによると、マーキープレーヤー(サラリーキャップの制限を受けない選手)として獲得することが濃厚である岡崎へ3クラブがどの程度関心を寄せているかは現段階で未定。それでも、本田が受け取っていた年俸290万ドル(約2億2000万円)よりもコストを抑えられるだろうとしている。

Jリーグのヴィッセル神戸も獲得を目指すと考えられている岡崎だが、どのクラブで新シーズンの開幕を迎えるのだろうか。

最終更新:6/27(木) 8:00
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