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占いのラッキーアイテムってどうやって決めてる? 人気占い師オフェリア・麗先生に直撃してみた!

6/27(木) 22:42配信

テレ東プラス

占いの結果を見ていると、よく書いてある「ラッキーアイテム」や「ラッキーカラー」。あれって、実際にはどうやって決められているのか気になりませんか? 今回は、G・ダビデ研究所の人気占い師、オフェリア・麗先生に、ラッキーアイテム選びの裏側について聞いてみました。

月が運行している星座とその位置関係で、ラッキーアイテムが決まる!

―ラッキーアイテムってどうやって決めているんですか?

毎日の占いは、月がその日は何座にあるかによって占います。太陽その他の惑星の動きから占うこともまれにありますが、基本的には月が入っている星座。星座ごとに象徴するグッズや食べ物、方角、一定の形などが伝統的に割り振られていて、それがラッキーアイテムのベースになっているんです

―グッズや食べ物に方角まで!そんなに分かるものなんですね。

ただ、それは全星座に共通する“その時のラッキーアイテム“なんです。そうなると「各星座の人によってラッキーアイテムが違うのはなぜ?」ということになりますよね。これは、それぞれの星座から見て、月がどの位置にあるかを調べて、その場所が表すものからグッズや方角などを占っていきます。

―だから12星座分、つまり12通りのものがあるんですね。ただ、たまに占いの結果にあるラッキーアイテムが、身近になかったり、持ち歩いたりするのが難しい場合もありませんか?

それは占う人のセンス! 流行に疎くて、今どき実用的でないものを出してしまう占い師もいるし、もしかすると視野を広げてほしいという意図があるケースも考えられます。

―例えば、ラッキーアイテムで「釜めし」とか、ラッキースポットで「ハワイ」と出た場合はどうしたらいいですか?

例えば「釜めし」と出たら、解釈を広げて炊き込みご飯にしてみるとかね。ハワイだったらハワイ関連のグッズ、例えばアロハ柄のものを持ったり、ハワイでよく使うレイ風の小花をあしらったものを使うとか。そういう風にアレンジして、自分でイメージを膨らませられる人が、運を呼び込めるんです。

「これは身近にないな」って切っちゃうのか、それとも「何かそれに近いものはないかしら」と思って工夫するかどうか、それも、運に愛される力、運を引き込むパワーに差が付くポイント。

―自分でラッキーを迎えに行くということでしょうか?

そういう解釈もあります。占いで出たラッキーアイテムだけが運を呼んでくれるものという考え方もあれば、それを持つことで悪い運を軽減することもあります。あるいは自分の気持ちがマイナスに向いている時は、それを持つことで気持ちのベクトルが変わるとか、そういう切り替え方をサジェスチョンしているという場合も大いにあります。

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最終更新:6/27(木) 22:42
テレ東プラス

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