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「中国は最悪だったが…」外国メディアが絶賛の“体感型”G20 これはまるで万博だ

6/27(木) 17:38配信

FNN.jpプライムオンライン

「サミットがこんなに楽しいとは」

いよいよ28日に開幕するG20サミット。国際メディアセンター(大阪市住之江区・インテックス大阪に設置)はすでに開幕に向けてオープンしていて、世界各国から続々とメディアが集結している。
今回のサミットには37の国と機関が参加しており、それだけのメディアが世界中から大阪に集まっているのだ。

【画像】サミットなのにまるで万博会場?…外国人記者が感嘆するブースの数々

政府としては、これらメディアなどに対して「日本・大阪」の魅力を存分に発揮する場にもしたい考えで、メディアセンター内に設置された「日本紹介ブース」には50を超える企業、自治体が「自慢の逸品」を展示しているほか、無料で三食を提供するダイニングブースも設置。
寿司を満喫していた外国人記者に、メディアセンターの感想を聞くと「2016年の中国はなんにもなくて過去最悪だった。大阪ではこんなにたくさんの興味深い展示があって最高だ。食から伝統文化、最新技術まで、見ていてまったく飽きない!」と大絶賛だった。

たしかに…「こんなの見たことない!」と思わず感嘆のブースだらけだったのだった。

インスタ映え最高スポット

その外国人記者が「インスタ映えスポット」と特に興奮していたのが、2020年開催の東京五輪のトーチ(本物)が触れるブース。その記者に教えてもらい向かってみると、どうぞ手にお取りくださいと言わんばかりに黄金(少し桜色)に輝くトーチがそこに。
実際に手に取ってみると、軽い!アルミでできていて重さは1.2kg。
「こんなに軽かったのか」と思わず独り言ちて、隣をみてみると、そこにはなんともサイバーな車いすが…

このブースに展示されていたのは「VR車いすレース」。
秋ごろから東京のスカイツリーで一般向けに公開するそうだが、ひとあしお先にサミットでお披露目となった。

左右のタイヤをまわすと、そのスピードに応じてぐんぐんVRが進んでいく。
コーナーなどもバランスをとりながら左右のタイヤを回さなくてはならず、かなりリアル。そして数分の体験が終わったころには汗だく…

2台並べてレースができるのだが、ドコモと協力し5Gを使い、その2台が遠く離れていても、VRゴーグルの中では実際に並んで競争ができるという。
あまりに夢中になり、もはやサミットのことを忘れてしまいそうになるほどだ。

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最終更新:7/1(月) 8:36
FNN.jpプライムオンライン

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