ここから本文です

ピンク色の大輪、行田の古代蓮が見頃 42種類12万株を栽培 7月上旬までがピーク

6/27(木) 11:25配信

埼玉新聞

 埼玉県行田市小針の古代蓮の里で、行田蓮(古代蓮)が見頃を迎え、ピンク色の大輪を咲かせている。

日本最大級のラベンダー園、嵐山にオープン 7月7日まで催し、摘み取り体験やB級グルメの模擬店も

 約14ヘクタールの敷地内には行田蓮をはじめ、42種類約12万株の蓮が栽培されている。今年は6月に入って涼しい日が続いたため水温が上がらず、開花状況は良好。来月上旬までがピークという。

 蓮は午前中に花を開き、正午ごろには閉じてしまう。園内は早朝から写真撮影やスケッチを楽しむ人たちでにぎわい、池に浮かぶ無数の花に「まるで極楽のよう」と感嘆の声を上げていた。

 見学は無料だが、8月4日まで駐車場が有料(普通車500円)になる。問い合わせは、古代蓮会館(電話048・559・0770)へ。

最終更新:6/27(木) 11:25
埼玉新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事