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メッシがブラジルサッカー界から“超異例”の待遇を受ける

6/27(木) 12:26配信

SPORT.es

コパ・アメリカ2019準々決勝のアルゼンチン対ベネズエラ戦が開催されるマラカナンスタジアムで、ブラジルサッカー界の要人はレオ・メッシに特別な敬意を示そうと計画している。

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アルゼンチンの『Ole』紙の報道によると、この伝説的なスタジアムの※“ウォーク・オブ・フェイム”にメッシが名を刻むことになる。※選手の功績を称えた足型

一方でメッシ擁するアルゼンチン代表は、このスタジアムで悲劇的な負け試合を経験している。2014年7月13日に開催されたワールドカップ決勝ではドイツに敗北を喫している。延長113分にマリオ・ゲッツェが1-0となるゴールを決め、メッシの悲願を打ち砕いた。試合終了直後、焦点の定まらないメッシの写真が世界のメディアを駆け巡った。

今回ブラジルサッカー界がレオ・メッシの名を“ウォーク・オブ・フェイム”に刻むことを決定したのは、これまでのアルゼンチンとブラジルのサッカーにおけるライバル関係からすると特別な措置である。メッシのカリスマ性とブラジル国民の間での人気が高いことにより今回の決定となった。

■マラドーナの名は無し
ペレやジーコ、ロナウド、ロナウジーニョと言ったブラジルの伝説の選手たちがこの“ウォーク・オブ・フェイム”に名を刻んでいるが、他国籍選手の数は少なく、アルゼンチン国籍の選手は未だ存在しない。もしメッシがこの提案を受け入れれば、アルゼンチン人としては初めてのことになる。

マラカナンスタジアムのツアー責任者ヴィヴィアン・カンパーノは同紙に対し、現在メッシからの回答を待っているところであると語った。

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最終更新:6/27(木) 12:26
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