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ローマと決別のトッティ氏に英から現役復帰のオファーか…元同僚FWが接触を明かす

6/27(木) 12:56配信

GOAL

ローマ幹部の職を辞任した元イタリア代表フランチェスコ・トッティ氏について、元同僚のマルコ・ボリエッロ氏が24日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューで言及した。

トッティ氏は1989年に下部組織に入団して以来、選手としてまた幹部として30年以上にわたってローマに忠誠を尽くしてきた。だがアメリカ人のジェームズ・パロッタ会長率いるクラブ内では、「あらゆる場面で排除され、技術的なプロジェクトに関われなかった」などと不満を感じており、「引退のときもそうだったが、幹部になってもまた辞めさせられた」とローマに別れを告げた背景を説明していた。

トッティ氏の今後の去就については明らかにされていないが、元同僚のボリエッロ氏は、ローマのレジェンドに対し、イングランドから現役復帰のオファーが届いていることを明かした。「トッティはイビサでイギリスのクラブのディレクターから接触を受けた。ピッチへ戻るためのね」と語っている。そのクラブは、イタリア人実業家アンドレア・ラドリッザーニ氏がオーナーを務めるチャンピオンシップ(イングランド2部)のリーズだとされているが、ボリエッロは、「チャンピオンシップのクラブだが、リーズ?それは分からない」と詳細をはぐらかした。

なおリーズは2018-19シーズンを3位で終え、プレーオフでプレミアリーグ昇格を逃した。だが来年こそトップリーグ昇格をつかもうと、パリ・サンジェルマンを退団する41歳GKジャンルイジ・ブッフォンにも関心を示している。2017年5月を最後にピッチから遠ざかっている42歳のトッティ氏だが、今後の動向は注目されるところだ。

最終更新:6/27(木) 12:56
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