ここから本文です

夫婦げんかの末にたどり着いた、ワンオペ育児でも夫と上手く子供の話をするコツ

6/27(木) 10:45配信

LIMO

夫と「真面目に子供のことで話をしたい!」と思っていても、ワンオペ育児の上に夫の帰宅時間が遅いと、ゆっくり夫婦2人で話すことができないと悩むことありませんか? 

筆者の夫は、仕事の日ははどんなに早くても帰宅は夜の10時半で、それも年に数回あるかないかです。平日の筆者は完全にワンオペ育児ということもあり、疲れ果てて3人の子供たちとそのまま寝てしまうことも多くあります。そして翌朝、「子供の勉強について夫と話をしたかったけど、また寝落ちした」と後悔することの繰り返し。

このように、子供の教育や学校での様子などを話し合いたくても、なかなか実現できない状態が続きました。それならばと、休日に子供の前で勉強の話をすると、「休みの日に勉強の話はしない!」と子供たちから邪魔される可能性も高く、切り出せません。また、「子供の家庭学習量を増やそうと思っている」と帰宅後の夫に話を振って、逆に夫婦げんかになることもありました。

こういったジレンマを解消すべく様々なことを実践してきた結果、夫婦間でスムーズに子供に関する話をするコツを掴めてきたのです。これは子供以外のテーマでも応用できると思うので、参考にしてみてください。

帰りが遅くて普段の子供の様子が分からない夫

筆者の夫は子煩悩な方だと思いますが、帰宅時間が遅いこともあり、平日の子供たちの様子は全く分かりません。学校の話は、休日子供たちに直接聞くか、筆者経由でのみ知ります。

平日、帰宅してきて口に出す学校であった話や、「宿題終わったら遊びに行っていい?」という子供の声も、有休やインフルエンザなどの体調不良で会社を休まない限り、夫が耳にすることはありません。普段はリアルタイムで子供の学校後の様子を見ることができないのです。

在宅で仕事をしている筆者は、子供たちが帰ってきたら就寝までずっと一緒にいます。そのため、学校で何が流行っているとか、抜き打ちテストで散々な結果だったという話もダイレクトに聞けます。しかし、子供は時間の間隔があいてしまうと何気ない学校の日常を自分たちから口にすることはありません。つまり、夫と筆者とでは子供に関する情報量が圧倒的に違うのです。

1/2ページ

最終更新:6/27(木) 11:55
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事