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【MLB】大谷翔平の痛烈左前打にエ軍OB称賛「見ていて最高だ! パーフェクトスイングだ」

6/27(木) 12:10配信

Full-Count

解説の通算132勝グビザ氏は大谷の初回左前打に「完璧なタイミング」

■エンゼルス 5-1 レッズ(日本時間27日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のレッズ戦で「3番・指名打者」で2試合連続スタメン出場。初回の第1打席で左前打を放ったが、トレードマークの逆方向への強烈な当たりにエンゼルスOBは「パーフェクトスイングだ!」と絶賛している。

【動画】「パーフェクトスイングだ」…解説も大興奮! 大谷翔平が自己最速185キロの弾丸二塁打を放った実際の場面

 華麗なスイングだった。初回2死、通算69勝右腕・ロアークと対戦した大谷。2ボール2ストライクからカーブをライナーで左前に打ち返した。

「二死からの安打だ! 左翼に切り裂きました。ウィンカーは狙いましたが、キャッチに挑戦しようとしませんでしたね」

 地元ロサンゼルスでテレビ中継していた「FOXスポーツ・ウエスト」の名物実況、ビクター・ロハス氏はこう語った。

 打球速度105マイル(約169キロ)。テレビカメラは左翼のウィンカーの表情をドアップで捉えていた。ウィンカーの手前に落ちる当たりだったが、あまりの打球の勢いから、ダイビングキャッチに対するためらいの表情を浮かべていた。

 解説を務めるメジャー通算132勝のマーク・グビザ元投手は「ショウヘイの(打球の)スピードですよ! 見ていて最高だ! ランニングホームラン? そうですよ!」と笑い声をあげながらテンションマックス。そして、「変化球をしっかりとひきつけました。これはショウヘイのパーフェクトスイングだ。足をつけて、反対方向に完璧なタイミングでした。中堅から左翼方向へのあたりの割合を見ていれば、高いパーセンテージです。特にホームランパワーもあるんですよ!」とグビザ氏は大谷のスイングを絶賛した。

 大谷は4回の第2打席で右中間二塁打。6回の第3打席で四球と二盗を決めると、8回の第4打席で技ありの左前打を放った。3打数3安打、1得点1四球の内容で、打率.291。打率3割到達も遠くはなさそうだ。

Full-Count編集部

最終更新:6/28(金) 1:08
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