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【MLB】大谷翔平の技あり打をエ軍OB“理解”できず「どうやって打ったの? ショウヘイ」

6/27(木) 17:06配信

Full-Count

8回無死二塁で内角低めのボール球を左前打

■エンゼルス 5-1 レッズ(日本時間27日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地のレッズ戦で「3番・指名打者」で2試合連続スタメン出場。初回の第1打席で左前打を放つと、4回の第2打席で右中間二塁打。6回の第3打席で四球と二盗を決めると、8回の第4打席で技ありの左前打を放って勝ち越し劇を演出した。3打数3安打、1得点1四球の内容で、チームの3連勝、貯金1に大きく貢献した。

【動画】大谷翔平が魅せた技あり左前打! ヘルメットが脱げながらも両足を引いてバットに乗せた瞬間

 技ありの一打だった。同点の8回無死二塁、3番手右腕イグレシアスから左前へ打ち返した。内角低めへのボール気味のフォーシームに対し、両足を引いて打つ打撃。地元放送局「FOXスポーツ・ウエスト」で実況を務めるビクター・ロハス氏と名コンビを組む、エンゼルスなどで通算132勝を挙げた解説のマーク・グビザ氏もビックリしたようだった。

実況「レフトへ打ちました。ヒットです。トラウトが三塁で止まります」

解説「彼は走者が得点圏にいる状況でとても良いですね。今日3安打です」

実況「走者が得点圏にいる状況で、両チームで今日初めてのヒットです」

解説「どうやって打ったのでしょう? ヘルメットが落ちましたね。膝の高さの内角への直球を打ちました、ショウヘイ」

 同2死二、三塁のフレッチャーの勝ち越し打、ボーアの8号3ランを呼び込む価値ある一打。大谷は「あの打撃をやりたかったわけではない。結果的にああいう打球がいったのは良かったと思いますけど、一番いい結果ではないのかなと思います」と振り返ったが、名物解説者も大谷の高い打撃技術を理解できない様子だった。

Full-Count編集部

最終更新:6/27(木) 17:06
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