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笠間図書館で星のアート展 デジタルアートや星空観測会も /茨城

6/28(金) 20:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 「星の図書館II~星好きアーティスト達の星のアート展」が6月28日、市立笠間図書館(笠間市石井)で始まった。(水戸経済新聞)

昨年の星空観測会の様子

 星にまつわるデジタルアートなどの作品展示や星空観測会を展開する同展。実行委員長の嶋田孝和さんは「アート作品を通じ、星の世界を広めることで、時には夜空を見上げて星を見ることや宇宙の話がしたくなると思った」ときっかけを振り返る。昨年から始まり、2回目。昨年は2万2000人以上が来場した。

 嶋田さんは「大人も子どもも楽しめる、記憶に残るアート展がコンセプト。茨城県内の星好きアーティストが集まり、それぞれの思いを込めた星の物語をちりばめた」と話す。

 期間中、さがわはるなさん、Ayakin(あやきん)さんが手掛けた、宇宙を表現した高さ3メートルを超える巨大な布絵や絵画のほか、写真、木彫刻、スプレーアート、グラフィックアートの作品も展示する。

 7月7日は12時から、「とりこ舎」でプロジェクションマッピングのクリエーティブディレクターを務めるイシイキヨコさんによるデジタルアート「宇宙散歩」を投影。部屋全体を使い宇宙空間を表現する。同13日は、セラピストが星座の魅力などを語る「言の葉と音楽で綴る星座からのメッセージ」、星空観測会「夏の星空の話と星空観測」も開く。

 嶋田さんは「天の川が輝きを増す夏に向かって星のアートにふれて楽しんだり、すてきな時間を過ごしたりしてもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は9時~19時。休館日は7月1日・8日・16日。22日。入場無料。7月24日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:6/28(金) 20:00
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