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ケンブリッジ 最下位8位 悔しさ隠せず「しっかり切り替える」

6/28(金) 22:25配信

デイリースポーツ

 「陸上・日本選手権」(28日、博多の森陸上競技場)

 世界選手権(9月27日開幕・ドーハ)代表選考会を兼ねて行われ、男子100メートルでは日本記録保持者のサニブラウン・ハキーム(20)=米フロリダ大=が10秒02(向かい風0・3メートル)の大会新記録、向かい風条件での日本最高記録で優勝。2位は10秒16の桐生祥秀(23)=日本生命、3位は10秒19の小池祐貴(24)=住友電工。16年の覇者、ケンブリッジ飛鳥(26)=ナイキ=は10秒33で最下位の8位に終わった。

【写真】うつむいてフィニッシュ ケンブリッジに笑顔なし

 まさかの8位に沈んだケンブリッジは、4月に左太もも裏に張りが出て以降、世界リレーを欠場するなど不振に苦しんできた。今大会の準決勝では全体3位と復調の兆しも見せていただけに、悔しさは隠せない。「しっかり切り替えて練習する。来年は今日のようにレベルの高いレースになる。今日のような結果にならないようにしたい」と、東京五輪に向けて必死に気持ちを奮い立たせていた。

最終更新:6/28(金) 23:24
デイリースポーツ

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