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快眠を促すハーブティーと”自家製ミカンジャム&ヨーグルト”でリラックスランチ

6/28(金) 12:05配信

テレ東プラス

今回は、瀬戸内海に浮かぶ愛媛県今治市大三島でご飯調査。一年を通して温暖な気候から、ミカンや伊予柑など、柑橘類の栽培が盛んな大三島。“神の島“とも呼ばれ、長い歴史を持つ大山祇神社は、近年パワースポットとして話題になりました。

手作りハーブティーのある食卓

訪れたのは、「七曜工房」。

虫や鳥のさえずりを奏でる手作りの笛や、約2万円する横笛を販売しています。

趣味で育てているハーブの庭作業をしていた奥様の堀内裕子さんにお話を伺いました。移住先を探し、滋賀県から大三島に来たという堀内さんご夫婦。ご主人が釣り好きなため、海が近いのも決め手だったといいます。

早速、例のお願いを......。

「あなたのご飯、見せてくださ~い」

「ハーブを摘みましょうか」ということで、交渉成立! まずは、食卓を彩るカモミールやレモングラスを摘んでいきます。

カモミールの白い花にはリンゴのような香りがあり、お茶にすると快眠を促進する作用があるそう。

レモングラスは、葉にレモンと生姜を合わせたような香りがあり、消化を促すとのこと。裕子さんは広いお庭で数多くのハーブを育てており、野菜担当のご主人とは「畑の取り合いをしている」とのこと。

早速、庭でとれた野菜などを使ってお昼ご飯を作ります。

通常のそら豆より甘味とコクがある「初姫」。10分ほど塩ゆですれば完成!

自家製・無農薬のミカンで作ったジャムは、ヨーグルトにかけていただきます。

こちらがハーブティーと楽しむ堀内さんのお昼ご飯。天気が良いのでお外でいただきます。

塩茹でした初姫。

ハーブティーのお供に、クラッカーとクリームチーズも並びます。

ミカンジャムは、「甘くておいしい! ヨーグルトに合いますね」と好評。裕子さんによると、「今年のミカンは甘くて、お砂糖を30%くらいしか入れていないんですよ」とのこと。

これからも大三島で健康に暮らしていきたいという裕子さん。夫婦仲良く、元気に暮らしてくださいね!

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最終更新:6/28(金) 12:05
テレ東プラス

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