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交流戦だけじゃない「1番福田」の言葉に覚悟【タカ番記者の好球筆打】

6/29(土) 9:40配信 有料

西日本スポーツ

5回無死、福田は右翼線に二塁打を放つ

 ◆日本ハム5-7ソフトバンク(28日・札幌ドーム)

 試合の「終わり方」としては最悪だった。6点リードで迎えた最終9回。8回からの登板となった武田が日本ハム打線につかまり、最後はモイネロまで投入せざるを得ない試合展開となった。楽勝ムードが完全に吹っ飛んだことで、きょう29日の第2戦に影響を及ぼさないか気掛かりだ。

 ただ、それでも勝った。先の交流戦では12球団最多を更新する8度目の頂点に立ち、前評判通り「交流戦に強いホークス」を証明したわけだが、工藤体制となってからは5年で4度の頂点というから、他球団にしてみれば「どんだけ勝つんだ」という感じだろう。

 ただ、それ以上に…と言うと大げさだが、地味にすごいのが交流戦明け初戦の勝率だ。 本文:1,078文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:6/29(土) 9:40
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