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明石家さんまが闇営業問題語るも…振り込め詐欺グループの忘年会「入江に頼まれたら、絶対行ってた」

6/29(土) 22:35配信

スポーツ報知

 お笑いタレントの明石家さんま(63)が、29日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」で、吉本興業の後輩芸人が謹慎処分を受けた闇営業問題について言及した。カラテカ・入江慎也(42)が雨上がり決死隊・宮迫博之(49)を始め11人の吉本興業芸人をブッキングした2014年の振り込め詐欺グループの忘年会について「入江に頼まれたら俺でも行ってたよ」と仰天告白した。

【写真】「闇営業」問題で謹慎処分を受けたタレント一覧

 さんまは番組冒頭から、闇営業問題についてトーク。「かわいそうといえば、かわいそう。でも、いけないことをしてしまったので、仕方がない」と、反社会勢力への闇営業で吉本では13人にまで及んだ謹慎処分の芸人について語ったが、「入江にはすごく世話になっているので、入江が『さんまさん、お願いします』って言うてたら、俺は絶対に(闇営業に)行ってたよ」とさらりと語った。

 入江にはサッカー・フランスリーグのパリサンジェルマンとマイケル・ジョーダンがコラボしたファッションブランドのパーカーやトレーナーなどの入手を頼んだという。「走り回って手に入れてくれた」と感謝の念があるようで、「どういうルートなのか…。それがもし、その人(反社会勢力)らのルートなら、僕、謹慎します。その人らから手に入れたのならアカンよな」と、正直な胸中を明かした。

 さらに「中堅の人たちから前から言われているんですよ。『ギャラ上げて欲しい』って、さんまさんから言ってもらえませんかと。とにかく今、家族4人で大変なんですと。すいません、さんまさんが動いてくれたらなんとかなると思って。社長には言ったことあるんですけれど。『もうちょっとギャラ上げたってくれ』と。そやねん。ギャラさえ上げれば、ああいう仕事も行かなくて済むんですよ。だから、ギャラを。こんなラジオで言っている場合じゃないんですけれど。ボクが(吉本興業の)岡本(昭彦社長)に言ったらええだけのことなんですけれど」と話していた。

最終更新:6/30(日) 7:57
スポーツ報知

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