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夫婦関係が円満に!?「マリメッコ」でつくる夫婦時間

6/29(土) 20:00配信

magacol

カラフルな色合いと個性的な柄で、大人気のフィンランドブランド「マリメッコ」。現地の主婦はどう使っているのでしょう? 生活の中で楽しみながらマリメッコを取り入れるアイデアを、フィンランドに暮らす日本人主婦の方々に見せていただきました。生活の中でマリメッコを使う楽しみ方を、ぜひご覧ください。

IKEAの家具×マリメッコ×イッタラは真似したい組み合わせ

郊外の都市にフィンランド人の旦那様と暮らす法子さんのお宅で目についたのが、マリメッコとイッタラのガラスを合わせるミックス感。ベースの家具はIKEAが多いそう。テーブルの花瓶にしているのはマリメッコの「スカットマッカラッラ」、テーブルのガラスと、出窓にあるキャンドルホルダー、花瓶はイッタラのもの。北欧のアイテム同士は相性がいいのを実感しました。

コーヒータイムに使う食器は法子さんと旦那さんで違うデザインのマリメッコ。そろえるのではなく、それぞれが好きなデザインをチョイスするのがいいですね。コーヒーや紅茶とパンという組み合わせはフィンランドの軽食ではよく見かけますが、日本よりもちょっと大きめのパンにはマリメッコのスクエアプレートのサイズが使いやすいそう。

あまり知られていませんが、フィンランドはコーヒー消費量が世界一。1日に何杯も飲むのは当たり前で、職場でもコーヒータイムがあるのが普通なんだそう。コーヒーショップやカフェもたくさん見かけます。写真の「Kaffa Roastery」(カッファ・ロースタリー)は1週間に約4000kgを焙煎しているそう。

有名なシナモンロールなどの菓子パンもコーヒーのお供として食べられています。

法子さんが食べていたように、シンプルなパンにジャムやバターを塗っても。写真はオーガニックな原料にこだわったクラフトベーカリー「バッカーズ・ベーカリー」のパン。乳製品が有名なフィンランドのバターは本当に感動的においしくて、たっぷり塗って食べるのがおすすめです。

カッティングボードはプレート使い

晩酌の時間には「ハウキ(カワマス)」柄のカッティングボードをプレート代わりに、同柄のペーパーをコースターとしてコーディネート。ビールのグラスとナッツを入れたガラスの器はイッタラ。マリメッコのペーパーナプキンはスーパーでも買えるので、日常的にたくさん使っているそう。羨ましいかぎりですね。

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最終更新:6/29(土) 20:00
magacol

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