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『電影少女』最終回 乃木坂46・山下美月&萩原利久の“最後のデート”に反響

6/29(土) 18:00配信

クランクイン!

 乃木坂46の山下美月と俳優の萩原利久がダブル主演するドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL MAI 2019‐』(テレビ東京/毎週木曜25時)の最終回が27日に放送され、マイ(山下)と健人(萩原)が2人でキャンプをするシーンに、ネット上には「二人”が“純粋”にかわいい」「笑顔が儚い…」「切なさあるね」などの声が寄せられた。

【写真】山下美月&萩原利久、最後のデートシーンが切ない…『電影少女』最終回フォトギャラリー


 マイのビデオを停止する前に時間をもらった健人は、マイと一緒にキャンプ場を訪れる。小学生の頃、家族と最後に過ごした場所がキャンプ場で、辛い記憶となっていた健人。マイと焚き火やBBQをすることで新しい思い出を作り克服できたと話す。そして翌日、マイは健人に“行きたいところ”を告げるのだが…。

 健人の希望で一緒に山へやってきたマイ。健人は川辺で小石を手に取るとそれを川に向かって投げて水切りを披露する。「やってみる?」と健人から小石を渡されたマイは「ハッ!」と声をあげて、思い切り川面に小石を叩きつける。マイの不器用な投げ方にネット上には「投げ方かわいい」「このシーンは最強だよ」などの声が集まった。健人が投げたように川面に小石がバウンドしないことが不服なマイは思わず頰を膨らませる。マイが見せた久々の“プク顔”に「マイのふくれ顔カワイイ!」「今日のマイめっちゃ可愛くないっすか!?」などのツイートが投稿された。

 紆余曲折を経た2人にとっての“最後のデート”が穏やかなトーンで描かれると、SNS上には「最終回にしてやっと“二人”が“純粋”にかわいい…最終回にして…」「可愛い…けど笑顔が儚い…」「ほのぼのしててよきだけど、最期の時間だと思うと切なさあるね」などの反響が寄せられた。

 クライマックス、マイは自らの“行きたい場所”として、ビデオテープが再生されている高校の放送室を指定。自分の手で停止ボタンを押すことでビデオガールとしての時間を終わらせたいと願い出る。放送終了後には「この切なさこそ電影少女だよな」「アカン…涙が」「切ない…普通に泣いてる」「はい、号泣です」といった書き込みがネット上に殺到。さらに「健人君、マイちゃんありがとう」「健人君とマイちゃんが回を追うごとに成長していく姿が見れてとても素晴らしいドラマでした」「マイちゃんロスや…」など、出演者への称賛も上がっていた。

最終更新:6/29(土) 18:00
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