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【ホンダF1】2006年以来のフロントロースタート/F1オーストリアGP予選レポート

6/30(日) 20:01配信

TopNews

F1第9戦オーストリアGP(レッドブルリンク)の予選を終えて、ホンダF1が次のように振り返った。

●【予選ハイライト動画】レッドブル・ホンダは3番手!フェラーリはメルセデスを引き離すPP獲得!/F1オーストリアGP

■ホンダF1:予選レポート

本日行われたオーストリアGP予選ではアストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペンが素晴らしい走りを見せ3番手でフィニッシュした。

予選後に他車のペナルティーにより決勝を2番グリッドからスタートすることが確定した。Honda F1としては2006年以来のフロントローになる。一方、残りの3台は思うような結果を残した1日にはならなかった。

Q1の最終アタックでレッドブル・トロロッソ・ホンダのクビアトはトラフィックに阻まれ、避けるためにコーナーでワイドに膨らんだ結果、18番手でフィニッシュした。セッション後に審議があり、該当のマシンはペナルティーを受けたが、クビアトの順位が変わることはなかった。

同じくレッドブル・トロロッソ・ホンダのアルボンはQ2に進出し、13番手タイムを記録した。PU交換のペナルティーにより、決勝では同じくペナルティーを受けたサインツの前方からスタートする。

フェルスタッペンとガスリーはともにいいラップタイムを出しQ3に進出。フェルスタッペンはルイス・ハミルトン(メルセデス)に次ぐ3番手でフィニッシュした。ハミルトンはレース後に審議の対象になり、その後グリッドダウンの裁定が確定。フェルスタッペンは2番グリッドからのスタートになる。

ガスリーはQ3最終ラップのターン1でミスをし、タイムを伸ばすことができず、9番手で終わった。しかしケビン・マグヌッセン(ハース)のペナルティーにより、決勝は8番グリッドからスタートする。

最終更新:6/30(日) 20:01
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