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加藤浩次、亮に「子どもに嘘つくなという教育してきて説明つくのか」 電話の会話明かす

6/30(日) 10:56配信

デイリースポーツ

 極楽とんぼの加藤浩次(50)が30日、MBSラジオの「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(土曜、深夜1・50)に出演。大規模詐欺グループの忘年会に出席し、金銭を受け取っていたことで謹慎中のロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)からあった謝罪電話の内容を明かした。

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 同番組は加藤とよゐこの有野晋哉(47)、平成ノブシコブシの徳井健太(38)とともに亮がレギュラー出演していたが、この日は亮の代役を立てずに放送した。加藤は「このラジオで(金銭を)もらってないって言ったからね。電話来たんだよ。嘘ついてすみませんでしたっていう電話が」と切り出した。

 過去の放送で、亮は大規模詐欺グループへの闇営業で金銭を受け取っていないと説明。以前、加藤がラジオの共演前に2人きりで確認した際にも、亮は「お金はもらってません」と話したという。加藤は「良心のかしゃくというか、面と向かって嘘をついてしまったというのがあるんだろうな」とした。

 電話越しに亮は憔悴しきっていたといい、嘘をついた理由を問いただすと「怖かった。奥さんもいるし、子どももいる。仕事が本当になくなってしまうんじゃないかっていう僕の保身でした」と謝ったという。「へこみすぎていて、怒るに怒れなかった。なんとか逃げ切ろうというのも分からんでもない」と振り返った。

 亮と家族ぐるみの付き合いがあるという加藤は「家族には言ったのか?子どもに嘘つくなという教育をしてきて、説明がつくのか」とたしなめたという。亮は「正直に言おうと思っています。子どもにも理解してもらうまで、謝ろうと思っています」と返答した。

 徳井から「悲しくないですか?かわいがってきた後輩に目の前で嘘つかれて」と聞かれた加藤は「悲しいよ」とした。ただ、同じく家族ぐるみの親交があるという有野は、亮から連絡がまだないといい「連絡ない方が悲しいよ…」と嘆いていた。

最終更新:6/30(日) 13:20
デイリースポーツ

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