ここから本文です

春風亭昇太、結婚相手は19歳下 独身ネタへの飽きも告白「いつまでやっているんだ」

6/30(日) 18:34配信

オリコン

 落語家・春風亭昇太(59)が6月30日、緊急生放送された日本テレビ系演芸番組『笑点』(毎週日曜 後5:30)で結婚することを生発表。直後に放送された同局系『真相報道バンキシャ!』に生出演して、結婚相手や結婚の決め手を語った。

【写真】幸せオーラ全開!19歳年下、お相手の似顔絵を披露した春風亭昇太

 かねてから「和風でメガネが似合う人がタイプ」と言っていた昇太だったが、この日の放送で結婚相手について「着物はよく着ている。和風な方でお茶とかやっている。あとはメガネをかけてない」と笑顔で紹介。お相手の職業について「いわゆる一般の方。一般の方っていうのも変な言い方ですね」としながら年齢は「40歳です」と明かした。

 お相手の似顔絵も披露したが「描いてみたんですけど、絵が上手じゃない。目はパッチリしています。聡明でしょうかね…ちょっと昭和っぽいですね」と出来栄えに苦笑い。出会いは14年ほど前だったといい「知り合いの方が『ご飯に行きましょう』と言われて、その時にいたんです。連絡先は交換していたんですけど、それきりになっていたんですけど、今から3年くらい前に、お芝居に見に来てくれた。『ご無沙汰しています』みたいな感じになって、それからご飯を食べに行くようになりました」と語った。

 年に3~4回の食事をしながら、愛を育んでいったが、結婚を意識し始めた瞬間については「本当に今年ですね」ときっぱり。「僕もう還暦じゃないですか。それで1回もしていないのはどうかなというのと、あとは独身(であることが)ネタみたいになっちゃって、落語会でも振ると笑ってもらえるので、やっていたんですけど、ふと『いつまでやっているんだ』と思って、僕自身が飽きたんです。『そんなことでいいのか昇太』という気持ちだった」と打ち明けた。

 婚姻届の提出の有無に関する話題では「書いたんで、向こうが出したら…これから出すんだと思います」と現状を報告。プロポーズの言葉は「『しますか?』みたいな感じだったですね。普通に『じゃあ、してもらえますか』っていう感じだった」とさらりと話しながら、カメラに向かってコメントを求められると「こんな私でよかったらよろしく」と恥ずかしそうに呼びかけていた。

 昇太は、1978年に東海大学文学部入学し、1982年に春風亭柳昇に入門、1986年二ツ目昇進、春風亭昇太となる。1992年に真打昇進。2006年に『笑点』大喜利メンバーとなり、2016年『笑点』6代目司会者となる。今月28日は、所属する落語芸術協会の新会長に就任した。

最終更新:7/1(月) 21:25
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事