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好発進の交流戦明け「落ち着き出てきた」懸案ポジション【タカ番記者の好球筆打】

7/1(月) 9:36配信 有料

西日本スポーツ

好発進の交流戦明け「落ち着き出てきた」懸案ポジション【タカ番記者の好球筆打】

 ◆日本ハム3―4ソフトバンク(30日・札幌ドーム)

 失礼は承知だが、日本ハム相手に予期せぬ3連勝だ。しかも、敵地・札幌に乗り込んでの3連勝ときた。交流戦で12球団最多を更新する8度目の優勝を飾り、再開されたリーグ戦最初のカードを全勝発進。大きいなんてものじゃない。

 日本ハムは個人的に、シーズン最後まで優勝を争うチームと見ていた。しかし、やはりエース格の上沢がけがで戦列を離れた影響が大きいのだろう。上沢の離脱後、チームは8試合で1勝7敗だそうだ。

 一時は最大8あった貯金も使い果たし、この日の敗戦で借金生活にも突入したという。まだまだ油断大敵だが、上沢が今季絶望の大けがをしただけに、厳しい状況に追い込まれたことは間違いない。今回の同一カード3連勝は、それほど大きな意味を持つとみる。 本文:1,102文字 写真:1枚

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最終更新:7/1(月) 9:40
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