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ザブングル、ボランティア活動を申し出「自分自身を見つめ直す」 謹慎期間は8月末まで

7/1(月) 18:47配信

オリコン

 反社会的勢力の会合に闇営業で出席し謹慎処分となったお笑いコンビのザブングル(松尾陽介・42、加藤歩・44)について、所属のワタナベエンターテインメントは1日、本人たちの申し出により「ボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献」を行わせることを発表した。また、謹慎期間は8月末までとすることも明らかにした。

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 事務所側は「先月24日、ザブングル両名を謹慎処分とする旨は既にご報告させていただきましたが、本人たちとの話し合いの中で、謹慎期間中は、ボランティア先を見つけて活動する等の社会貢献を行い、自分自身を真摯に見つめなおすと共に、今回の件について真剣に反省し、人として成長できるようにしたいとの申し出がありましたので、弊社としても本人たちと話し合いながら、ボランティア先を探しているところです」と発表。

 また、「謹慎期間中のボランティア活動以外の時間においては、両名が社会人としての常識を高めることができるよう、弊社の事務サポート業務等を行わせる予定です」と再起に向けバックアップしていく方針を報告した。

 2人は先月24日、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力が主催する会合へ参加したことを理由に、当面の間、謹慎処分とすることが発表された。

 事務所は会合出席の背景について「当人たちにヒアリングを行ったところ、番組などで日頃お世話になっている他事務所の先輩芸人の方からお誘いを頂き、お断りすることは失礼にあたるということ、また、参加される先輩芸人の方々のお名前を確認し、存じ上げている方ばかりだったということで信用してしまい、急遽の連絡だったことから事務所に報告・確認すること無くお引き受けしてしまったと確認が取れました」と説明していた。

 1日、改めて発表された文書では「弊社の聞き取り調査に対し、本人は、当初より、細かな経緯とともに入江(慎也)氏より各自それぞれ7万5000円の金銭を受領した旨申告し、反省の弁を述べておりました。弊社としてはすべてを速やかに発表する予定でおりましたが、弊社の発表に先立ち、本件に関係する他のタレント及びその所属事務所より金銭の授受がない旨の発表があったことから、再度、事実関係を慎重に確認の上、先月24日に改めて金銭授受の事実を公表させていただきました」と処分の発表に時間を要した経緯についても報告している。

 問題の会合を巡っては、入江を仲介者とした吉本興業所属の芸人も出席しており、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG(住谷正樹)、ガリットチュウの福島善成、くまだまさし、ザ・パンチのパンチ浜崎、天津の木村卓寛、ムーディ勝山、2700の八十島宏行、2700の常道裕史、ストロベビーのディエゴら11名が吉本から謹慎処分を下されている。

最終更新:7/3(水) 9:25
オリコン

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