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日本人初の世界1位、見延和靖 フェンシング・男子エペ

7/1(月) 8:39配信

福井新聞ONLINE

 日本フェンシング協会は6月30日、男子エペのエースで31歳の見延和靖(福井県立武生商業高校出身、ネクサス)が国際連盟による最新の個人世界ランキングで2位から1位に浮上したと発表した。同協会によると、男子エペで日本勢が1位になるのは初めて。

 日本人選手では男子フルーレで2008年北京、12年ロンドンと五輪2大会連続で銀メダルを獲得した太田雄貴(現日本協会会長)が1位になった例がある。

 福井県出身の見延は16年リオデジャネイロ五輪6位。昨秋から国際大会のグランプリで2勝、ワールドカップ(W杯)で1勝を挙げるなど、来年の東京五輪での活躍が期待されている。

最終更新:7/1(月) 12:51
福井新聞ONLINE

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