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仙台から世界へ…日本代表GKシュミット・ダニエルのシントトロイデン移籍が基本合意「より成長するために」

7/1(月) 16:59配信

ゲキサカ

 ベガルタ仙台の日本代表GKシュミット・ダニエルが、ベルギー1部のシントトロイデンに完全移籍することで基本合意に達したと発表になった。13日のJ1第19節の鹿島戦後に渡欧し、メディカルチェックを受ける。

 同選手は1992年2月3日生まれ、アメリカ合衆国出身の28歳。東北学院高、中央大を経て、14年に仙台に入団。熊本、松本でもプレーし、Jリーグ通算100試合を超えるキャリアを積んだ。18年より日本代表にも選出されている。身長197cm、体重88kg。

 仙台を通じ、以下のようなコメントを発表している。

「副キャプテンという立場でありながら、シーズン途中での移籍となってしまったことは、チームやサポーターのみなさまに対して本当に申し訳なく思っています。

 自分のサッカー人生を熟考し、今回のタイミングが年齢的に欧州のクラブからオファーをいただける最後の機会になるかもしれないと思い、より成長するためにチャンスをつかみ、挑戦することとしました。

 苦渋の決断でした。

 幼少期から憧れであったベガルタ仙台の選手として、ユアテックスタジアム仙台でプレーできた喜びは格別でした。クラブの一員として、残りの試合で勝利に貢献できるよう思いを込めて全力で戦います」

 またシントトロイデンを通じ「STVVの一員になれることをとても嬉しく思います。チームの力になれるように毎日頑張ります」と意気込んでいる。

最終更新:7/1(月) 16:59
ゲキサカ

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