ここから本文です

「新宿の目」壊される 東京・新宿駅西口のオブジェ

7/2(火) 12:17配信

共同通信

 東京・新宿駅西口地下広場にある大型オブジェ「新宿の目」の一部分が壊れ、警視庁新宿署が器物損壊容疑で捜査していることが2日、分かった。

 オブジェはアクリル製で幅約10メートル、高さ約3.4メートル。新宿署によると、オブジェの右側に約20センチの傷が付き、破損した部分が付近に落ちていた。経年劣化によるものではなく、人為的に壊されたとみられる。

 6月上旬、通行人から交番に「壊れている」と情報提供があった。オブジェを所有する小田急電鉄が連絡を受け、被害届を提出した。同社は修復するとしている。

 新宿の目は地下1階の新宿スバルビル外壁に設置されている。

最終更新:7/2(火) 13:45
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事