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欅坂46に聞く「今一番欲しいもの」 守屋茜、土生瑞穂、渡邉理佐、菅井友香、小林由依がイオンカード新CMへの意気込み語る

7/2(火) 20:12配信

ねとらぼ

 欅坂46の守屋茜さん、土生瑞穂さん、渡邉理佐さん、菅井友香さん、小林由依さんが7月2日、イオンカードの「新キャンペーン発表イベント」に出席し、キャンペーンのカギを握る“20%”にちなんだクイズ対決を行いました。

【画像:プレゼントにびっくりする渡邉理佐(他50枚)】

 7月1日からスタートしたイオンカード「最大20% キャッシュバックキャンペーン」のキャンペーンキャラクターに選ばれた欅坂46。イベントではまず7月6日から全国で流れる新CMのお披露目が行われました。

 新CMは「何者でもない、欅坂46」をテーマにしたもので、2019年3月期に放送された「新生活キャンペーン編」の続編。

 仕事にやりがいを見いだせずに周囲との差に落ち込んだりする守屋さん、土生さん、理佐さん、菅井さん、小林さんが、かつて夢見た自分の姿と、“何者でもない自分”とのギャップに悩みながらも、“本当の自分”であることを認めることで夢へと一歩ずつ近づいていくーーというストーリー。前回のCMでも起用されていた「黒い羊」と林原めぐみさんのナレーションをバックに、メンバーが日々奮闘する姿が描きだされています。

 CMの撮影について、今回がキャンペーンCM初出演となる守屋さんは「初めて『社会人』という設定の役をいただいて。『海外事業部』でプレゼンをするシーンでは結構長いセリフを覚えました。それだけでもすごく緊張したので、『プレゼンするって大変だな』と思ったのが印象深かったです」「今でもセリフを覚えています」とコメント。

 同じ役柄を継続して演じた土生さんは「前回はモデルを目指す女性で、今回はモデルとしての女性を演じさせていただいたのですが、夢がかなっても楽しいことばかりだけではなくて、つらいこともある。そういうことを経験できたので、(CMを通じて)もう一つの人生を経験したような気分になりました」。理佐さんは「前回までは進路に迷っている役柄でしたが、新CMではカメラマンとして夢をちゃんとかなえています。今回のCMを見てくださった方にも『背中を押してもらえた』と思ってもらえるようなものになっていたらうれしいと思います」と話しました。

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最終更新:7/2(火) 20:12
ねとらぼ

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