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一度は食べたい!「貴族ラーメン」6選

7/2(火) 6:31配信

食べログマガジン

2. 鴨のスープが旨味たっぷり! サイドのご飯まで抜かりなし【鴨シャブ 竹亭 赤坂店┃赤坂】

夜は予算1万円以上という昭和56年創業の鴨料理専門店でいただくのは、鴨スープを使用し、鴨ロースをトッピングした「鴨らーめん」。「鴨らーめん(モモ)」1,200円(税込)、「鴨らーめん(ロース)」2,000円(税込)の2種類があるが、おすすめはロース。

麺はクロレラを練りこんだ極細麺。鴨のさっぱりとした味付けには、スープのよく絡む細めんがベストマッチ。具材はレアなロースが3枚、モモ肉、細切りのネギにメンマと海苔に玉子。風味づけに丹波高山方面の山椒の実を佃煮風に炊いたものがのっている。

セットの鴨ごはんは、とてもジューシーで、食べ方のバリエーションもいろいろ。そのままいただく他に、付け合せの梅干やいぶりがっこと合わせたり、スープに入れて雑炊風にしても。さらに食べきれない人への心遣いで、鴨ごはんの下には海苔が敷いてあり、店にあるラップを使っておにぎりにして、持ち帰りも可能。

夜は鴨シャブをはじめとする鴨料理のオンパレードがいただけるらしいので、いつかは挑戦してみたい。

3. プリプリのワンタンにジューシーチャーシューのW主演【すずらん┃恵比寿】

ほぼ全ての麺が2,000円超え、中には1万円を超える麺もあるという、ラーメン界のセレブリティ「すずらん」。もともとは渋谷にあった人気店だったが、恵比寿移転を機にコンセプトをより高級ラインへと変更。11席のカウンターはまるで割烹のような凜とした空気感が漂う。

ベースのスープには大きな豚肉の塊をたっぷりと投入するが、この豚肉はチャーシューなどには転用せず、スープのだしのためだけに使用する。ラーメンスープはフレンチのコンソメを彷彿させる複雑なおいしさで、一口飲むと、ラーメンを食べているのを忘れ、フレンチのコースをいただいているような感覚になる。

そんな絶品のスープに自家製の細麺をあわせ、たっぷりのチャーシューとワンタンという主役級の具材がWでのるのが「叉焼雲呑麺」3,500円(税込)。何年か前は1,500円くらいで食べられたのだが、内容がグレードアップしたのか、いつのまにか3,000円超えの雲の上の存在になってしまった。

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最終更新:7/2(火) 6:31
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