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金沢学院大が初優勝 全日本女子ソフトボール北信越予選

7/2(火) 2:28配信

北國新聞社

 第71回全日本総合女子ソフトボール選手権北信越予選(29、1日・新潟市みどりと森の運動公園)石川、福井、富山、長野の4県代表チームで争われ、石川代表の金沢学院大が初優勝を果たし、日本一を決める大会に駒を進めた。

 4月の県予選(本社後援)を制して出場した金沢学院大は1回戦で富山代表のYKKに5―2、決勝で福井代表の福井フェニックスに7―4のいずれも逆転勝ちを収めた。

 全日本総合選手権は日本リーグ勢をはじめ、大学、実業団、クラブなど32チームが出場して、9月14~16日に鹿児島県の指宿市と南九州市で開催される。

 金沢学院大は5月の第25回北信越大学男女選手権でも優勝し、8月30日から愛知県安城市で開催される全日本大学選手権に出場する。

北國新聞社

最終更新:7/2(火) 2:28
北國新聞社

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