ここから本文です

テレ朝「ロンドンハーツ」&「アメトーーク!」打ち切り「ない」タイトル変更も否定

7/3(水) 5:59配信

デイリースポーツ

 テレビ朝日は2日、東京・六本木の同局で定例会見を開き、反社会的勢力の宴席での闇営業が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之(49)がMCを務めていた「アメトーーク!」、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)がMCの「ロンドンハーツ」に関して、番組の打ち切りを否定した。当面の番組継続方針を示し、番組名変更なども行わないと説明。吉本興業への損害賠償請求の可能性については「コメントを控える」とした。

 定例会見で、亀山慶二社長・COOは、司会者の闇営業問題に揺れる人気2番組について、「現状では番組の打ち切り等は考えておりません。今後の状況を見ながら慎重に判断をしていきたいと思っております」と説明した。

 吉本興業に対しては「改めてコンプライアンスの徹底を求めた」と申し入れを行ったことを明らかにした。

 両番組とも宮迫、田村亮の謹慎後は、2人の出演部分をカットするなど再編集して放送。打ち切りや、番組名変更の見方もあったが、西新取締役は番組タイトルの変更も行わないと明言した。

 今後、宮迫の相方、蛍原徹(51)が進行を担う「アメトーーク!」に関して西取締役は「蛍原さんに務めていただきますが、ゲストの中のおひとりに蛍原さんの横に入っていただいて、スタジオが回っていくことも考えられる」とのプランを示した。

 「ロンドンハーツ」に関しては「(相方の田村)淳さんに務めていただく」と述べた。

 また、今回の問題を受け、吉本興業に損害賠償請求を行う可能性があるかとの質問には、西取締役は「取引に関することなので、こちらではコメントを控えさせていただきます」とした。

最終更新:7/3(水) 8:06
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事