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加藤ローサ「もうついていかない」夫が移籍しても子供の教育優先

7/3(水) 15:51配信

東スポWeb

 元サッカー日本代表MF松井大輔(38=J2横浜FC)の妻で女優の加藤ローサ(34)が3日、都内で行われた「発酵豆乳イソフラボンフォーラム2019」(ポッカサッポロフード&ビバレッジ主催)に出席した。

 CMに出演する加藤は豆乳ヨーグルトで作るスコーン、ベリー豆乳ヨーグルトスムージーなどのメニューを試食し、あっさりした味わいに「おいしい!」と笑みを浮かべた。2児の母で、普段からメニューに同製品を取り入れ、家族に好評だという。

“孤高のドリブラー”としてフランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドと世界を渡り歩いてきた夫とともに、各地に移り住んできた。昨年から東京に居を構え、次男は来年、小学生になる。

 加藤は「東京は選択肢が多いので、小学校選びで頭がいっぱい。小学校を変わるのは大変なので、もうついていかない。東京で待っていようかな」と、今後は夫が移籍しても“単身赴任”となることをにおわせた。

 もうすぐ迎える七夕には「次男の反抗期が早く終わりますように」とお願いするとか。「最近、自分の意思を通そうとややこしくて…」と母の顔になり、苦笑しきりだった。

 女性にうれしいイソフラボンと乳酸菌が摂取できる豆乳ヨーグルトは、健康志向の高まりから市場が急拡大中。同社は3月から群馬の新工場を稼働させ、看板の豆乳ヨーグルトの販売金額は、6月に前年比142%の売り上げを記録した。

最終更新:7/5(金) 8:22
東スポWeb

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