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レオナルド・ディカプリオ、オバマ前大統領のアドバイザーと新たなエコ活動をスタート!

7/3(水) 21:01配信

ELLEgirl

環境保護活動に熱心なレオナルド・ディカプリオ。投資家で慈善活動家のローレン・パウエル・ジョブズとブライアン・シェスと協力し非営利団体を設立、新しい活動を始めたそう。ちなみにローレン・パウエル・ジョブズはアップル社の設立者スティーブ・ジョブズの元夫人。バラク・オバマ前大統領のアドバイザーを務めていたこともある。

【写真】『タイタニック』から現在まで、レオ様の成長アルバム

声明によるとレオたちが設立した新組織「アース・アライアンス」は「生態系と野生動物を守り、正当な気候を確保し、再生可能なエネルギーを支持し、地球上のすべての生命の持つ権利を保証する」ことを目的としている。この組織では、動物保護や気候変動に取り組む小さな組織や個人の活動家を支援、協力していくそう。彼らに補助金を提供したり、環境保護に関する映画に資金を出したりしていくことも明らかにしている。自然保護に関する教育プログラムも実施していく予定だという。

レオはこの取り組みについて「この地球に本当の変化をもたらすことができるプログラムを見つけ出しつつ、環境を守るための資源や専門知識をシェアするためのより大きなプラットフォームになる」と自信をのぞかせている。

映画俳優として活躍しつつ、地球保護にも真剣かつ本格的に取り組んでいるレオ。石油パイプライン建設に反対するデモに参加したり、気候変動対策に熱心ではないドナルド・トランプ大統領に働きかけたりと、政治的な動きも見せている。この新組織がこれからどんな活動を展開するのか、注目していきたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:7/3(水) 21:01
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