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梶哲商店、自動開先機を導入 二次加工ニーズ対応強化

7/3(水) 11:50配信

日刊産業新聞

 厚板熔断・加工業の梶哲商店(本社=千葉県浦安市、梶哲夫社長)は二次加工部門強化のため、自動開先加工機を導入した。切板に加え、開先や穴開けなどの二次加工へのニーズが高まっており、機械開先として新規設備を増設し、従来のガス開先、レーザー開先に機械開先と開先加工の体制を充実、多様化するニーズを捕捉する。今回の投資額は約1600万円で外注していた機械開先を内製化していく。同社では2015年度に約1億円を投じ、6キロワットCO2レーザー切断機を設置、CO2レーザー2機体制としたのに続き、今回の自動開先機の戦力化で切断から開先までの加工体制を拡充、加工度の向上を図る。

最終更新:7/3(水) 11:50
日刊産業新聞

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