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ヤクルト・中山が4号3ラン「犠牲フライでもいいと」

7/4(木) 19:42配信

デイリースポーツ

 「広島-ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 ヤクルトのドラフト2位・中山翔太外野手(法大)が4号3ランを放った。

 1点を追う三回無死満塁から青木の2点適時打で逆転し、なお1死二、三塁の場面で、ジョンソンの148キロ外角直球に反応。逆方向の右翼ポール際に放り込んだ。

 「1打席目が少し大振りだったので、2打席目はランナーもいましたし、コンパクトに犠牲フライでもいいという気持ちで打ちました」と振り返った中山。これで5戦3発と量産モードに入ってきた。

 逆転打の青木は「満塁だったので、とにかく1点を取る気持ちで、犠牲フライでもいいと食らいついていきました」とコメントした。

最終更新:7/4(木) 19:48
デイリースポーツ

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