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女子中高生「2019年 上半期の流行語大賞」発表! 戦慄かなの、IZONE、1位は……?

7/4(木) 11:30配信

アーバン ライフ メトロ

ヒト部門は俳優の横浜流星さん

 10代向けのマーケティング業務などを手がけるAMF(港区白金台)は2019年7月3日(水)、女子中学生と女子高生の「2019年 上半期の流行語大賞」を発表しました。

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 同賞は「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門で構成されており、「JCJK調査隊」のアンケートが選出のベースとなりました。JCJK調査隊は、女子大生社長・椎木里佳さんが運営する「世界に日本のJKのかわいい文化」を発信する約100人の女子中高生マーケティングチームです。

 ヒト部門は俳優の「横浜流星」さん、モノ部門は「ハンディファン」、アプリ部門は「SODA」、コトバ部門は「ASMR」がそれぞれ1位に輝きました。

 AMFは今回の結果を受け、各部門に次のコメントを寄せています。

●ヒト部門
 1位に輝いたのは、俳優の「横浜流星」さんがブレイクしたポイントは、“美しすぎる枠”です。昨年ブレイクした吉沢亮さんに続き中性的な顔立ちから“美しすぎる枠”で女子中高生の人気を獲得しました。放送中のドラマ「あなたの番です」でもTwitterトレンドを独占しています。

 2位の「IZ*ONE」さんは、昨年の2019JC・JKトレンド予測で当社が流行を予測し、見事的中いたしました。日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」で話題になり、わずか15歳の最年少のメンバーチャン・ウォニョンさんをはじめとした10代のメンバーを中心として構成されており、「同世代の憧れ」として女子中高生の間でブレイクしました。

 4位の「井手上漠」さんは、可愛すぎるジュノンボーイとSNSから火が付き、ジェンダーの枠を超えたルックスから女子中高生から支持されランクインいたしました。Instagramに写真をアップする度に6万件以上のいいね!が付くなど話題となり、男女ともに人気を獲得しています。

●モノ部門
 扇風機を手持ちサイズに小型化した「ハンディファン」が1位を獲得。韓国で夏の定番として人気の商品で、猛暑が見込まれる夏に向け人気を博し、学校での必需品となりました。

 2位の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」は、2019年1月期のドラマで、主演の菅田将暉さんの迫真の演技が毎回Twitterトレンドにランクインし、ドラマ内の「朝礼体操」は連日投稿されTikTokでは#3年A組をつけたハッシュタグの動画の総再生回数が2億回を超えるなど女子中高生を中心に広がりました。

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最終更新:7/4(木) 12:33
アーバン ライフ メトロ

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