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エビ中・安本彩花「アイドルを続けている甲斐が…」リスナーメッセージに感激

7/4(木) 19:11配信

TOKYO FM+

私立恵比寿中学がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「リアル頑張ってる途中」。この番組では、勉強やスポーツ、仕事などに一生懸命取り組んでいる、通称「リアル頑張ってる途中」の人を応援しています。

7月2日(火)の生放送では、メンバーの安本彩花、真山りか、柏木ひなたが登場。エビ中が新曲「結ばれた想い」で参加している、「カルピス」ブランド100周年企画「タナバタノオト」プロジェクトについてお届けしました。

このプロジェクトは「カルピス」ブランドの100周年を記念して展開されている「人を想う記念日ACTION!」の1つ。1つの物語を全5話に分け、5組のアーティストによる楽曲を、アニメーションミュージックビデオとして、ひとつなぎにするプロジェクトです。

エビ中のほか、まるりとりゅうがさん、おいしくるメロンパンさん、コバソロ&春茶さん、「『タナバタノオト』高校生バンド募集」で選ばれたToy cleanseさんが参加しています。

そこでこの日は、みなさんがリアル頑張ってる「結ばれたい想い」をテーマにツイートを募集しました。

まず紹介したのは、6月22日(土)に開催されたエビ中主催による音楽フェス「『MUSiC』フェス~私立恵比寿中学開校10周年記念 in 赤レンガ倉庫~」に参加したというリスナーからのメッセージ。

「来年3月にある管理栄養士の試験勉強に悪戦苦闘中で、モチベーションが下がり気味だったのですが、ライブでのアーティストの元気なパフォーマンスを観てまた頑張れそう」とのことでした。

安本の「豪華なフェスになったよね」という言葉どおり、『MUSiC』にはこれまで楽曲提供を受けた岡崎体育さん、ゲスの極み乙女。さん、フジファブリックさんなど、錚々たる面々が集結しました。

「ゲストはめちゃくちゃ豪華だけど、(フェスの成功は)主催の私たちの力にかかってくるところもあるから、不安で仕方がなかった」と本番前の心境を明かした安本。

さらには「ファンのみなさんはもちろん、出てくださったゲストの皆さんからの愛も感じた。あの景色は忘れられない宝物になったよね。エビ中の歴史のなかでも、かなり思い出に残るものになった」と振り返りました。

続いて紹介したのは「英語の先生になりたい」というメッセージ。これに関連して、以前から「英語を勉強したい」と言っていた柏木は「iPhoneの設定を英語に変えて、わからないところは1回日本語に戻して、覚えて……って勉強している」と独自の勉強方法を披露します。

続いて紹介したのは、先日完結したマンガ「銀魂」の連載再開を願うリスナーからの「いつものように『連載終了は嘘です』と戻ってきて欲しい」というメッセージ。

リスナーと同じく「銀魂」ファンの真山は「再開して欲しいけど、あの最終回は完璧だった!」とコメントし、メッセージをくれたリスナーと「個人的に話し合いたい」と熱く語っていました。

最後に紹介したのは、ダンスレッスンを頑張っている小学5年生の娘を持つ父親からのメッセージ。娘さんは幼稚園のころからエビ中の大ファンで、「いつかエビ中と一緒に歌とダンスをしたい」という夢があるのだそうです。

「はじめは憧れだったのが、小学5年生になって夢・目標に変わりました。親として娘の夢を応援しています」という温かい言葉に、「憧れだったのが夢・目標に変わるというのはめちゃくちゃうれしい」と真山。

「その子の未来を変えるきっかけになったのが本当にうれしい。アイドルを続けている甲斐がある」としみじみと述べる安本でした。

(TOKYO FM「リアル頑張ってる途中」2019年7月2日(火)放送より)

最終更新:7/4(木) 19:11
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