日本中央競馬会(JRA)は5日、東京都港区の本部などで記者会見し、興奮、強心作用のある禁止薬物のテオブロミンを含む飼料添加物「グリーンカル」を摂取した可能性がある競走馬156頭が6月15、16日のレースから除外された問題で、原材料の製造工程においてテオブロミンを含むカカオ豆副産物の粉じんが混入したなどとする調査結果を公表した。
グリーンカルの原材料であるアルファルファミールの製造ラインと同じ建屋内にある別の製造ラインで、カカオ豆副産物が粉砕されていたという。
最終更新:2019/7/5(金) 18:22
共同通信

























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