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藤原竜也が自分のものまね芸人に贈ったアドバイスが最高すぎる

7/5(金) 10:01配信

BuzzFeed Japan

「どうしてだよ!」(『DEATH NOTE』)

「キンキンに冷えてやがる」(『カイジ 人生逆転ゲーム』)

【動画】電車で見ちゃダメ! 藤原竜也のものまね軍団がクッソ笑えるwwwww

「どいつもこいつも狂ってやがる!」(『カイジ2 人生奪回ゲーム』)

数々の名台詞で観客を魅了してきた藤原竜也。

ものまね芸人はこぞって彼の演技を模倣し、ネットでは絶叫調に濁点をつけた「藤原竜也語」を簡単に生成できるアプリやツールまで公開されている。

松田優作の「なんじゃこりゃあ!」やブルース・リーの咆哮しかり、「マネしたくなる」というのは俳優としての重要な資質のひとつなのかもしれない。

藤原が主演する映画『Diner ダイナー』(7月5日公開)は、芸人たちのレパートリーをまたひとつ増やすことになりそうだ。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

「寿命縮まりますよ」

――最近、芸人さんにものまねされることが多いですよね。

いっぱいあります。

――内心、チッと思ってたりとか。

そんなことないですよ。今日もこれから(収録で)会うんです。

僕、ちゃんと芸人さんに言いますもん。「僕のものまねばっかりやってたら、芸人としての寿命縮まりますよ」って(笑)

もっといろんな方のものまねをやって、新しいことを取り入れていかないと。僕だってずっとカイジやり続けるかわからないじゃないですか。

まあ、来年公開される『カイジ ファイナルゲーム』は撮っちゃいましたけど。

――芸人さんたちにアドバイスまでしてあげて。

ずっと同じことやってると飽きられちゃうから。そう伝えると、みなさん「わかりました」って言いますね(笑)

新たな名言が誕生

――『Diner ダイナー』で演じるボンベロは、殺し屋専用の食堂の店主で、自身も元殺し屋という役どころ。「俺はここの王だ! 砂糖の一粒までが俺に従う。従うか、死ぬかだ」というセリフの言い回しが非常に印象的でした。

ナチュラルなものも撮ったし、もっと声を張り上げたバージョンもありましたし。

というのも、ボンベロのキャラクターがなかなか掴みづらくて、監督の蜷川実花さんも最初は「正解がわからない」と。

撮影初日だったんですけど、「ごめん、竜也。何パターンか撮って、あとから編集でどれが正しいか入れてみてもいい?」という言い方をしてくれて。

僕も全然嫌じゃなかったので、ありがたいことだなと思いながらやってましたけどね。

――あのシーンはマネする芸人さんが出てきそうです。

ネタを提供してるんですよ、僕は。大変な思いして(笑)

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最終更新:7/18(木) 20:37
BuzzFeed Japan

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