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【映像】6年ぶりにペットと涙の再会 マイクロチップで飼い主判明

7/5(金) 14:34配信

アフロ

 イングランド南東部のワイト島に住む家族が7月3日、6年前に行方不明になったペットと涙の再会を果たした。
 ジョディー・フェリアさんが飼っていたスプロッカー・スパニエルの「ファーン」が2013年4月、当時住んでいたロンドン近郊のサリーでいなくなった。
 家族は総出で近隣を探し、隣近所や野犬捕獲員の協力もあおいだが、ファーンは見つからず、地元警察に捜索願を出した。
 ジョディーさんはファーンは盗まれたとばかり思い込み、フェイスブックにファーンのアカウントを作り、情報を募った。1万人以上が目撃情報などを提供してくれたが、どれもファーンには結びつかなかった。
 それが6月の末、「灯台下暗し」とはこういうことを言うのか、サリーのすぐ隣のブラックネルで、親切な男性が道路をさまよっているファーンを発見。保護して地元の獣医師の元に連れて行き、埋め込まれたマイクロチップをスキャンしたところ、ジョディーさんの居所が判明して、6年ぶりの再会となった。

編集注:スプロッカー・スパニエルはイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとアメリカン・クロカー・スパニエルの交配種。
(イギリス、ブラックネル、7月5日、映像:PA Images/アフロ)

最終更新:7/5(金) 14:34
アフロ

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