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かすみ草をドライフラワーに! 簡単アレンジ3選

7/5(金) 10:01配信

TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

7月 5日(金)の放送では、「かすみ草」のアレンジを紹介しました。アレンジの脇役というイメージの強いかすみ草ですが、最近ではかすみ草だけのブーケやアレンジが結婚式やディスプレイで人気となっています。生花やドライにして、その魅力を多彩に楽しんではいかがでしょう。

かすみ草オンリーの生花アレンジ
清楚で小さな白い花、かすみ草。7月7日の七夕は「かすみ草の日」というのをご存知ですか。小さな白い花が夜空に煌めく無数の星に似ていて、それが天の川をイメージさせることから、この記念日が生まれました。

英語の名前は「Baby's breath(赤ちゃんの吐息)」。花言葉も「清らかな心」「無邪気」であり、かすみ草には誰もが清々しさを感じます。地場の花の開花期は6月からと、まさに初夏を飾る花。かすみ草はどんな花とも相性が良く、アレンジの脇役に使われることが多いですが、旬のこの時期には、かすみ草オンリーのアレンジはいかがでしょう。
できるだけさりげない形の花器やガラスの器に、たっぷりの水で飾るのがおすすめです。お部屋に帰ったとき、まるでお部屋の中のミルキーウェイのような雰囲気が楽しめますよ。

かすみ草のドライフラワーアレンジ
かすみ草はとてもドライにしやすい花で、ドライにした後も生花さながらの色や姿が楽しめます。水気を切って麻ひもで縛り、壁やドアに吊るしておけば10日ほどでドライフラワーになります。

お気に入りの容器に入れて飾るのはもちろんですが、少し工夫すれば、素敵なインテリアになります。まずは、ドライフラワーにしたかすみ草を短くカットして、お気に入りのフレームにテープで留めたフレームアレンジ。写真と並べて棚に置いたり、絵と一緒に壁に掛けたりして飾りましょう。

また、ドライフラワーにしたかすみ草をカットし、ハーバリウム用の小瓶に詰めるだけで、おしゃれに。小ぶりなサイズの瓶は、どこにでも置けますし、複数並べてもインテリアとして引き立ちます。

お花屋さんでいつも見かけるかすみ草ですが、実は多種多様なものが1年中入れ替わり育てられているそうです。小さな花の表情に気を配ると、種類によって大きさや色も微妙に違うことに気づかされます。アレンジやドライフラワーで、愛らしいかすみ草をもっと身近に感じてみませんか。

(TOKYO FM「NOEVIR BOTANICAL LIFE」2019年7月 5日(金)放送より)

最終更新:7/5(金) 10:01
TOKYO FM+

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